自分らしく

ランニングの楽しみ

走ることって、メリットがたくさん

季節が良いときは、週に1度ランニングをしています。1回に5km程が気持ちよく走れる距離です。お気に入りのコースは、信号のない皇居ラン。1周5kmをノンストップで走れ、季節によって新緑や桜、紅葉など変わる景色を楽しめます。また、仲間がたくさんいるので、仕事の後のナイトランもきれいな夜景を眺めながら安全に走れます。

ランニングを始めてみて、からだと心、その双方へのメリットがたくさんあることが分かりました。からだ全体の血流が良くなって代謝が上がるので、肩こりや頭痛も解消され、美肌にも効果的。さらに脳の血流も良くなるせいか、ストレス解消効果もあります。仕事の後など、何となくモヤモヤしていた頭のなかが走っているうちにフラットにクリアになるのを感じます。

運動によって脳に必要な神経栄養物質や脳内ホルモン、酵素などが分泌されて脳活にも効果があることが解明されています。太陽の光を浴びて風を感じて走っていると、大げさでなくからだのなかの空気が入れ替わる感じがします。

リハビリで始めたランニング

ランニングのきっかけは怪我のリハビリでした。もう走ることはできないかもしれないというほどの骨折でした。まずは歩行のリハビリを病院で受けていたときに、「もう一度走りたい!」と強く思い、理学療法士さんに「フルマラソンに出たいのでそこまでお願いします」と言ってみました。すると、理学療法士さんもトレーナーさんも「そこまでは無理でしょう」とは決して言わずに、「大丈夫、やりましょう」とサポートしてくださいました。

その後は5分走ることから始め、10分、15分と少しずつ時間を延ばして、30分走れるようになったところで皇居ランデビューしました。また、昨年は難病の子どもたちを支援するチャリティランにも参加できました。

ランニングのおかげで、怪我の後の筋力を含めたからだの維持に役立っていることは確かです。そのときには無理だと思う高い目標も口に出して言ってみると自分の目標にもなりますし、周りにサポートしてくれる方が現れるかもしれません。

からだを動かすことにはメリットがたくさんあります。これからの季節、外の空気に触れながら歩くことだけでもリフレッシュできるはずです。

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Moca
Moca
外資系企業にて化粧品、健康食品のマーケティングに携わる。
趣味は温泉旅行、音楽鑑賞、ランニング。

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