7月4日(日)、湘南鎌倉総合病院 予防医学センターオープン記念の市民公開講座にて、「がん体験からのアドボカシー活動」というテーマでお話してきました。

内容は、自身のがん経験から、〈ら・し・く〉サイト開設のこと、アピアランスケアへの取り組み、〈ら・し・く〉プロジェクトの新しい取り組み、スキンケア『ソットサット』について。がん治療の副作用によってさまざまな困りごとが生まれるという社会課題に対して、解決方法を探ることをテーマにがん患者が「がまんしないですむ生活」を取り戻す手助けをしていることをお伝えしました。

今回の市民公開講座のテーマは、「健康づくりのキーワード『未病』について考える」。それだけに当病院予防医学センターの先生方による「検診の必要性」「すい臓がん早期発見の診断」「痛くない乳がんMRI検査」といった講演は非常に興味深く、有意義な時間となりました。

最後に、『ソットサット』のサンプルをご来場いただいた方に配布もしました。発売は9月1日予定ですが、がん患者の方以外にもお困りの方々に届くことを願っています。