Sotto Satto

Sotto Satto

毎日を心地よく。
がんサバイバーが作った肌ケア。

毎日の生活をより心地よく、
自分らしく。
このたび、自らも治療を体験した
がんサバイバーが、
「同じ立場にある女性たちを支援したい」との想いから
スキンケアブランドを
新たに立ち上げました。

それが、ソットサット。
女性にとって日常的なスキンケアすらも
身体的・精神的な負担となった実体験を活かし、
「そっと寄り添うように、
さっとラクにケアできる」ブランドを展開していきます。

製品は、治療中や治療後の敏感なお肌、からだや心の状態に配慮したもの。
使いやすさはもちろん、
特有の肌状態への効果を追求しながら
心地よい肌に整えていき、
女性たちのからだや心の負担を軽減するように考えられています。

どんなときも、そっと寄り添うように、
さっとラクにケアできる。
そんなお肌の「ピアサポーター*」を目指しています。

*ピアサポーター:ピア(peer)とは仲間のこと。仲間同士の支え合いによって課題解決する支援者。

ソットサットは売上の⼀部を乳がんの治療研究などに寄付いたします。

毎日のスキンケアを簡単に心地よく。
『Sotto Satto』なら、そっと寄り添う感触で、さっとケアできる

美容ジャーナリストとして活躍中の山崎多賀子さんを迎えたこの特別対談では、『Sotto Satto』が〈がん体験者〉のみなさんをサポートする内容や商品開発のこだわりポイントを解き明かしていきます。

商品紹介

Sotto Satto
PEER CARE MOIST

ソットサット ピアケア モイスト

医薬部外品

容量:200mL
価格:3,500円(税込3,850円)

ソットサット ピアケア モイスト
顔もからだも、これ⼀本。しっかり潤すラクラク保湿。
詳細はこちらから

商品開発者の想い

〜当事者としての体験から化粧品開発へ〜

乳がんを発症し、約1年に渡る抗がん剤・手術・放射線治療を経て、脱⽑・末梢神経障害(しびれ)、肌のシミ、超乾燥、皮膚が薄くなる、上肢可動域の制限、ケモブレイン、全身のだるさや疼痛など様々な副作用が発現。
早く元の日常を取り戻したいと思いつつもなかなか思うようにいかない不⾃由な⽣活の中、簡単なケアでお肌の悩みを軽減し、外見的にも精神的にもサポートできるような化粧品を着想。
体験者だからわかる使用感・使いやすさ・効果にこだわった化粧品が、少しでも多くの⽅に寄り添うようにサポートできればと願っています。

緒方佳美(おがた・よしみ)

<ら・し・く>プロジェクト代表
緒方佳美

ユニバーサルデザインで、すべての⼈に優しく。

病気になってはじめて気づくことがあります。

それまで当たり前のように使っていた生活の道具や日常の習慣が、人によっては使いづらいもの、大変な作業であることに、私は発病してはじめて思い至りました。

乳がん治療は、誰にとっても当然つらいこと。ですが、私の場合、治療の副作用によって「それまでできていたことができない」という現実に、⼀番のいらだちを感じました。服のボタンが掴めない、ボトルのキャップが開けづらい、服の脱ぎ着がしづらい、背中が洗えない、シールがはがせないなど、日常生活に多くの不自由さを感じたものです。

朝晩のスキンケアにおいてもそうでした。ひどく乾燥してしまった肌を、もっと簡単にラクにケアできたら。そんな私の思いを実現したのがソットサットです。

どんな人にとっても、使いやすいものであること──ユニバーサルデザインの考えがソットサットの製品のベースとなっています。〈がん〉と向き合っている女性だけでなく、加齢とともに手指の衰えを感じ始めた女性、毎日のスキンケアに心の負担を感じている女性など、少しでも多くの方々に優しく寄り添うブランドでありたい。ソットサットの願いです。

  • 鮫島雅子プロフィール写真

    ネーミング:鮫島雅子(さめじま・まさこ)

    「そっと」と「さっと」。特⻑を表す2つの副詞でリズムよく覚えやすいネーミングに。
    40年以上に亘り、化粧品のブランディング、広告表現に携わってきたコピーライター。
    手指の衰えで蓋の開閉に不自由さを感じるようになり、化粧品も多くの⼈にとってやさしいユニバーサルデザインの方向に行くべきだと考えている。 70歳を過ぎた現在、エステティックサロン経営との二刀流を貫く現役。
  • 赤坂陽子プロフィール写真

    ロゴ作者:赤坂陽子(あかさか・ようこ)

    自身もがんサバイバー。ロゴにはやわらかさとしなやかさ、やさしさを込めた。
    海外勤務から帰国後始めた茶道での必要に迫られ、2010年より書道を始める。
    日本書法院創立者、川邊尚風先生の品格と色気のある字、余白の美に魅せられ、書道の方が本格的に。 「アカサカワールド」と仲間から称される、独自の空気感を表現する。
    2016年、日本書法院教授補資格取得。